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タフでCOOLなデザインのホンダ レブル250

ホンダ レブル250の特徴

ホンダ レブル250は、クルーザースタイルの250ccクラスのモデルです。
1980年代にアメリカンクルーザータイプとして登場しましたが、10年ほどで販売は終わってしまいました。
その後、2017年に再びホンダ レブル250が開発され、新たなスタイルで世に送り出されることになりました。
それまではさまざまな装備やデザインを加えた重厚なスタイルでしたが、新生レブルはシンプルでクールな雰囲気を軸としたバイクになったのです。

無駄をそぎ落としてパーツを露出させるなどして、タフな印象を強めているのが特徴です。
アメリカンスタイルからアグレッシブな作りになることによって、よりスポーティーなバイクとなっています。
その後いくつかのモデルが投入されていて、2022年12月には新しい排ガス規制に対応した新型も出されています。

ホンダ レブル250の魅力

ホンダ レブル250の魅力の一つは、爽快な走行感覚です。
低回転域では力強いトルクを感じることができて、体を持っていくようなパワフルさを楽しめます。
そして、高回転域では軽やかで風を切るような走りを堪能することができ、すべての回転域でスムーズな走行ができます。

そのエンジンパワーに呼応するかのように、美しい排気音を聞かせてくれるのも魅力です。
マフラーの内部構造にこだわり、エンジンの鼓動を音で感じられる作りとしているのは、まさにホンダの技術陣の個性が詰まった部分と言えるでしょう。

ホンダ レブル250では、アシスト&スリッパ―・クラッチという新しいクラッチシステムを導入しています。
クラッチレバーが軽く引けると共に、エンジンブレーキをかけた時の急激なホッピングを避ける機構が取られているため、快適に運転できると共に安全性を確保できているのが強みです。
また、クラッチレバーの形状にもこだわって握りやすく力を入れやすい形となっています。
市街地など、頻繁にクラッチを使う時にその良さを感じることができるでしょう。

ホンダ レブル250のスペック・価格

ホンダ レブル250のサイズは、2,205mm×820mm×1,090mmで、ホイールベースは1,490mmあります。
シート高は690mmと低めに設定されていますので、足つき感はとても良く、体格の小さな方でも難なく乗降したりストップアンドゴーを繰り返したりできるでしょう。
車両重量は171kgと軽量化が図られているのも、乗りやすさにつながります。

燃費はWMTCモードで33.7Km/Lで、燃料タンクの容量は11Lあります。
燃料補給のタイミングを長くできますので、長距離ツーリングでもストレスの少ない走行ができます。
エンジンは水冷式DOHC4バルブ単気筒で、最高出力は26PS、最大トルクは22N・mとなっています。
価格は610.500円に設定されています。